アートメイク後のお悩み、美容鍼,タップ鍼でできることとできないこと

「左右の眉の高さが違って見える…」
「思っていたより色が濃く感じる…」
「この違和感、どうしたらいいんだろう?」
アートメイクを受けた後、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
鍼灸師としてそのようなお悩み解消のお手伝いをしたいと思っています。
と言っても、美容鍼やタップ鍼はアートメイクそのものを消したり、描き直したりするものではありません。
アートメイク後の「見え方」や「違和感」に対して、お手伝いできることがあります。


例えば、「左右の眉の高さが違って見える」というお悩み。
実は、アートメイクのデザインだけが原因ではなく、普段の表情のクセや食いしばり、顔の筋肉の緊張によって、片方の眉が上がりやすくなっていることがあります。
同じように施術されていても、筋肉のバランスによって左右差が目立ってしまうことは珍しくありません。
美容鍼では、緊張している筋肉をゆるめたり、左右のバランスを整えたりすることで、顔全体の印象が変わり、「以前ほど気にならなくなった」と感じられる方もいらっしゃいます。
また、「色が濃く入りすぎた気がする」「なじむまで不安」「かさぶたが不快」という方もいらっしゃいます。
血流や肌のターンオーバーを整えることで、肌本来の働きをサポートし、健やかな状態を保つお手伝いはできると考えています。
一方で、デザインそのものの修正や、赤や青への変色、深く入りすぎた色素を取り除くことは、美容鍼やタップ鍼では難しく、アートメイクの修正やレーザー治療など専門的な対応が必要になる場合もあります。
アートメイク後の不安は、誰かに相談するだけでも気持ちが軽くなることがあります。
「これって普通?」
「もう少し様子を見ても大丈夫?」
「美容鍼は受けられる?」
そんな小さな疑問でも構いません。
すまいる すとれーじ とも施術院では、アートメイク後のお悩みに寄り添いながら、お一人おひとりのお顔の状態に合わせたケアをご提案しています。
アートメイクをした後も、安心して毎日を過ごしていただけるように。
そんなお手伝いができればうれしく思います。
アートメイク後に美容鍼、タップ鍼でできること例
・顔の筋肉の緊張を和らげる
・左右の筋肉バランスを整え、眉や表情の左右差を目立ちにくくする
・食いしばりや額のクセによる眉の高さの違和感を軽減する
・血流を促し、肌の新陳代謝(ターンオーバー)をサポートする
・むくみを改善し、顔全体の印象をすっきりさせる
・肌のハリやツヤをサポートする
・アートメイク後の「なんとなく気になる」という違和感を和らげる
・ダウンタイム後の肌環境を整える
・リラックス効果により、自律神経の乱れや緊張を和らげる
・「これって普通?」という不安に寄り添い、経過を見守るサポートをする
アートメイク後に美容鍼(タップ鍼)でできないこと例
・一度の施術で劇的に変化させること
・入れた色素を消すこと
・深く入りすぎた色素を抜くこと
・レーザーのように色を薄くすること
・アートメイクのデザインそのものを修正すること
・眉の形を描き直すこと
・赤・青・グレーなどの変色した色素を元の色に戻すこと
・瘢痕(傷あと)を完全になくすこと
・感染や化膿を治療すること
・アレルギー反応を改善すること
・左右差を完全にゼロにすること

