味噌の保温力!内側から温める「みそまる」外側から温める「みそ灸」

地域コミュニティ新聞「ザ・淀川」で紹介されていたビビディバビディ部さん主催の「みそまる作り体験」に参加してきました。おみそを作る?味わう?という響きに心が弾み、迷わず申し込みました。

「みそまる」は「みそ玉」とも呼ばれ、味噌に出汁粉や麩、乾燥ねぎなどを混ぜて丸め、ラップで包んだもの。
お湯を注ぐだけで手軽に本格的なお味噌汁が完成する、いわば携帯味噌汁です。
切干大根や柚子皮を混ぜた和風、ごま油や桜えびを加えた中華風、オリーブオイルやチーズを合わせたイタリアン風など、アレンジの幅も想像以上に豊かでした。
丸く包まれた姿はまるでトリュフチョコレートのようで、見た目の愛らしさにも思わず笑顔になりました。

白みそ、赤みそという違いだけでなく、産地によって甘みや塩味、香りがまったく異なることにも驚かされました。
実際に食べ比べをすると、同じ「味噌」でもここまで個性があるのかと感じます。

さらに、白みそを使った大根や人参、牛蒡のピクルスも試食させていただきました。爽やかな甘みとほどよい酸味が調和し、味噌の新しい表情に出会ったような感覚でした。味噌は味噌汁だけのものではなく、こんなにも自由で、こんなにも可能性を秘めているのだと実感しました。

温かいお湯に溶けていくみそまるを眺めながら思ったのは、味噌は腸内環境を整え、巡りを促し、体を内側から温めます。
おみそを使って外側から深部まで優しく温めて、慢性的な冷え、イソフラボン効果で妊活や更年期世代のゆらぎ、胃腸の不調や疲労感など、冷えが原因の諸症状にアプローチできるのが、私が施しているMisoQ‐みそ灸‐です。

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食で整え、施術で巡らせる。内と外の両面から活かす温活ができるみその力!
今回のイベントで改めて実感しました。